
製品説明を聞いて「おもしろそう」だと感じた。
企業説明会で「従来のトナーより省電力で印刷の再現性も高い」という製品説明を聞いたのがきっかけです。
環境系の学部だったこともあり、環境に優しくしかも高品質な製品、そしてそれをつくっている会社ということで「おもしろそう」だと感じました。
また、福利厚生等の制度がしっかりしていることもあり、最終的に当社に入社しようと決めました。
廃水処理設備の安定化。
昨年の7月から今の部署に異動し教育を受けていたのですが、先に書いた廃水処理設備の処理能力低下トラブルが発生した為、教育担当の先輩と共にこの問題に取り組むことになりました。過去データの整理と解析による問題の見える化や、作業現場との打合せを何度も行い、対策を実施した結果、最近になってようやく安定化の兆しが見えて来ました。廃水の分析結果の最新のデータで、値が基準値をはるかに下回っているのを見て、少しホっとしました。今後はこの状態を継続させるのと、トナーの製造量が増えて処理する廃水が増加した際の対応にも取り組んでいきます。

私の志望する生産技術に関する業務だったから。
高校、大学と自分の将来を考えるときに、「モノづくり」「部品製造・組立」がキーワードになりました。事業所の一つが通っていた大学から近いこともあり、自然と選択肢に入りました。就職活動中の会社見学・説明会でも良い印象を受け、漠然とした考えながら「この会社なら自分自身を成長させることができる」と感じたことも大きな決め手となりました。
大型プリンターの重要部品の準備を、試作から量産まで1人でやりきった。
新製品の大型プリンターのフレーム試作・生産準備を行ったときのことです。私は当時入社4年目で、その新製品の定着器に使われる重要部品の生産準備・試作担当になり、納期までに量産のための製造方法を確立しなければなりませんでした。試作段階とはいえ「設計の変更」と「設計評価を行うための試作」が多く、納期2ヶ月前になっても量産準備ができず、不安でした。一部には、不良品を製造したこともありました。しかし、多くの試作を経験したことで不良品ができる原因を理解できたため、納期までに品質に問題なく、生産を開始できました。初めて私1人に任された業務であったことと、それを完遂できたことが、今は大きな自信になっています。

先輩社員との談話で業種・社風が自分に合っていると感じたから。
私は大学在学中に専攻していた機械工学を生かしてものづくりのできる会社を探していました。その中でも弊社は様々な分野からなる製品を製造していることを知り、大変興味を持ちました。また会社説明会では先輩社員の談話より生産準備/開発業務等幅広い業務に携われると聞き、自分のイメージと近い印象を受けました。そして何よりも、ものづくりに携われることが決め手となり入社を決意しました。
私の製作した冶具で作業効率が上がり作業者に喜んでもらえた。
今の部署に配属されて最初の仕事で、設備の清掃作業の効率改善のため専用冶具を製作しました。冶具試作1号機は作業者から良い評価をもらえず既存の道具が使用されていました。どこが悪かったのか?まずさを抽出。設備内での干渉、ハンドリングのまずさを改善した試作2号機は作業者からも評価され、且つ作業効率が向上したことで生産数向上にもつながりました。