ご挨拶

生駒代表取締役社長ご挨拶

代表取締役社長 生駒 昌章

富士ゼロックスマニュファクチュアリングは、2010年(平成22年)に、富士ゼロックス株式会社向け複写機/プリンターの国内生産事業会社としてスタートし、創立9年目を迎えました。弊社は、富士ゼロックスと共通の理念として、「知の創造と活用を進める環境の構築」、「世界の相互信頼と文化の発展への貢献」、「一人ひとりの成長の実感と喜びの実現」に向け、事業基盤の強化に努め、竹松事業所(神奈川県南足柄市)、新潟事業所(新潟県柏崎市)、鈴鹿事業所(三重県鈴鹿市)、富山事業所(富山県滑川市)の国内4拠点を生産事業所とし、海老名本社(神奈川県海老名市)を加え、総勢約2,500名で活動しております。

富士ゼロックスおよび関連会社の中で、国内唯一の生産会社として、そして複写機事業の商品、部品メーカーとして、"より高い技能と技術"をすべての部品にまで結実させ、魅力ある商品に仕上げる事でステークホルダーの皆さまからの継続的な信頼の獲得を目指し活動してまいりたいと考えます。
これらの活動が企業品質を高め、ひいてはALL-FXのサスティナビリティを推進するものと確信しております。

直近の日本経済は、不透明感はあるものの、弊社では更なる低コスト化を実現する為、現場力による生産性向上、生産設計力の強化による生産プラットフォーム構築、部品の内製化、生産設備の自前化拡大等のすべてを“しんか”させ、コスト構造を転換させることで競争力強化を推し進めてまいります。これら仕掛けの“しんか”による低コスト商品・部品の継続提供が、当社の最大の付加価値であることを認識するとともに、日々変転する環境で、お客様の期待を上回る価値ある商品・部品を提供できるよう、一丸となって精進してまいります。

2018年7月
富士ゼロックスマニュファクチュアリング株式会社
代表取締役社長 生駒 昌章

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